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フライトパニック
(07.10.20)

エルネシア発成田行きの飛行機にサメリア肺炎に感染している男性が搭乗。
台風も近づいているのに管制塔は感染者を隔離しないと着陸させないと言ってくる。
というワンシチュエーションパニックドラマ。

ラストは「へっ?これで終わり?」って思いましたが、
まぁそこそこ面白かったかな〜。

山岸(泉谷しげる)のゲロゲロリ〜ンにはビックリだったけど。(@_@)

で、メグミ(向井地美音)が2020年には客室乗務員(水川あさみ)になってるから
飛行機自体はなんとか着陸できたってことだよね?
発病しなかったのはインシュリンを打っていたメグミだけだったから、
他に生存者がいたのかどうかはわからないままだけど、
死に至るまでのあの猛スピードを考えればあとはダメだった・・・ってことでしょうか?

それにしてもものすごい感染力。\(◎o◎)/!

結局、最初に病原体を持ち込んだのはクレーマー・前田(鈴木浩介)。
・・・女遊びもほどほどに(^_^;)

「サーモンに抗体が!?」てな展開にもなったけど、
それもつかの間、バッタバッタと倒れていってしまいました。

ハッカー天谷(木村了)が「血液から血清が作れるかも」とか、
「サーモンの成分について調べます」とか、ずいぶん柔軟な役どころだったな、と。

鈴木浩介さんは、相変わらずいい味出しすぎです。
ドラマが終わったあとのCM明けのエンドタイトル(っていうのかな?)も、
主役の岡田さんを差し置いて、
「肉、肉、肉ーーーっ!」のシーンだったもんなぁ。笑

でも機長が操縦室から副操縦士を締め出したまま死んだりなんかしたら
大パニックどころの騒ぎじゃ済まないよ。



【出演】
岡田義徳 ・・・ 紀藤英心[副操縦士]
関めぐみ ・・・ 紀藤由菜[客室乗務員]
木村了 ・・・ 天谷祐介[乗客]
鈴木浩介 ・・・ 前田孝市[クレームの多い客]
高部あい ・・・ 新井聡美[客室乗務員]
向井地美音 ・・・ メグミ[加奈子の娘]
深澤里奈
安藤聖
深澤嵐
喜山茂雄
水川あさみ ・・・ 柳本メグミ
筒井真理子 ・・・ 野村薫[客室乗務員]
三浦理恵子 ・・・ 柳本加奈子[乗客]
平泉成 ・・・ 田上繁[機長]
泉谷しげる ・・・ 山岸次郎[乗客]
ほか

【スタッフ】
脚本 ・・・ 吉高寿男
演出 ・・・ 松山博昭
プロデューサー ・・・ 中野利幸

【公式サイト】
http://www.fujitv.co.jp/ichioshi07/071020flightpanic/index2.html
|★スペシャルドラマ | - | - |
世にも奇妙な物語'07秋の特別編
(07.10.02)

■「未来同窓会」
出演…
石原さとみ(松井春香)/大高洋夫(一ノ瀬省吾)/田窪一世(伊野田次郎)/伊藤正之(菊池英司)/大島蓉子(本庄友恵)/中村久美(金澤由加里)/柳下大(若き一ノ瀬)/竹内友哉(若き次郎)/加藤翔平(若き菊池)/向井伊希子(若き友恵)/平田薫(若き由加里) ほか

脚本…ブラジリィー・アン・山田/演出…松木創

卒業して3年。同窓会に行ったらみんな50歳だった!ってお話。

春香が「フリーター」や「IT」を知らないので、
タイムワープしてるのかなー?と思ったら、やっぱり。

春香は30年前、同総会会場の入り口付近で起こったガス爆発に巻き込まれて
この世を去ってしまっていたんですね。
同級生だった一ノ瀬くんと結婚するつもりだったのに・・。
みんなの前で婚約を発表するはずだったのに・・・。

で、ずっと春香のことを気にかけたクラスメートたちが、
30年後の2007年、同窓会をしたのと同じ場所で降霊をしたんですね。
事情が飲み込めた春香は一ノ瀬から指輪をもらい無事成仏するのです。

ラストの集合写真(卒業から3年後の同総会の写真?)は説明つかないけど、
そんなことはどうでもいい。一発目から泣いてしまいました。(T_T)

ところで、3年ぶりの同総会+30年ってことで高校時代は1974年??
それにしてはトモチンとか結構「今っぽかった」ような気が・・・。^^;
まぁコテコテの70年代ファッションではオチが読めちゃうから仕方がないか。



■「カウントダウン」
出演…
阿部サダヲ(本多惣太郎)/MEGUMI(本多美紀子)/皆川猿時(野中)/ト字たかお(小高教頭)/東根作寿英(染川)/江口のりこ(友永)/浅利陽介(森岡・生徒) ほか

原作…樋口明雄「カウントダウン」/脚本…森ハヤシ/演出…城宝秀則

ある日、本多が勤める高校の校庭に机でかたどった「9」の文字。
その日から「カウントダウン」は始まるのです。

見張りをつけても、立ち入り禁止にしても、カメラを回し続けても、
夜の12時になると人は意識を失い、カメラに画像は記録されない。

宇宙人の襲来かー?!と大々的にマスコミが報道し、街は大混乱。
避難して空き家になった家を狙う空き巣まで出没しちゃう。
本多の家にも空き巣がやってきて本多は椅子にくくりつけられちゃった。

そして「0」の日がやって来た。
本多を助けに来たのは離婚寸前の妻!

・・・と思ったら、後ろ手に縛られた本多の手にハンコを持たせ、
離婚届にハン押し、サッサと出て行ってしまいました。
「人類が滅亡する時、あなたと夫婦でいたくない。」・・・だって。(^o^;)

妻や空き巣にバカにされた本多は、
火事場のバカ力を発揮してロープをほどき、
学校の校庭、つまり「0」の中心にやって来た。

運命の日が終わろうとした瞬間、机が宙を舞うのです。すごいCGだ!

で、気づいたら本多は校舎の屋上で、
校庭を見下ろすとカウントダウンの数字が「-1」に・・・。

本多の「終わんないのか・・」に笑った。

結局何のカウントダンウンだったのかさっぱりワカラン。笑



■「自販機男」
出演…
城島茂(浜口直樹)/上原美佐(川井田美月)/近江谷太朗(課長)/松浦佐知子(川井田聡子)/飯田孝男(ホームレス)/藤田京子(母親の声) ほか

原作…肥谷圭介、加藤公平「僕と、自販と、時々、オッサン」/脚本…植田泰史、加藤公平/演出…植田泰史

うだつの上がらない営業マン浜口は不思議な自販機と出会う。
買いに来た相手によってジュースを気前良く出したり、拒んだり・・・。

「意思のある」自販機は、浜口同様、営業の仕事に向いてなくて、
「自販機になりたい」と言って自殺してしまった
川井田というオジサンが乗り移っているのですね。

立っているだけで物が売れる「自販機」がうらやましい。なかなかシビアです。

取り出し口から手が出てきた時にはオドロイた。夢で良かった。

昔の「奇妙」なら浜口が自販機に引きずり込まれて新たな自販機男に・・・。
ってオチもアリかな?と思ったけど、
今回は川井田さんから何かを学び、浜口はまた一から出直すようです。

音痴な「結婚行進曲」が良かったナ。
ていうか「当たりつきの自販機」懐かしすぎ。
原作のタイトルが「僕と、自販と、時々、オッサン」に吹いちゃった。笑
東京タワーかよっ!

明日から自販機を見たら「川井田さん?」と声をかけてしまいそうです。




■「ゴミ女」
出演…
松下由樹(伊藤絵美)/甲本雅裕(伊藤洋一)/菊池均也(瀬川編集長)/佐々木すみ江(安村時子) ほか

原作…柴田よしき「隠されていたもの」/脚本…佐藤万里/演出…岩田和行

売れないフリーライター・絵美はゴミ屋敷を取材することに。
ゴミ屋敷の女主人・時子は、
「これはゴミではない。世間の人間が捨てた人生だ。」と言うんですね。
時子いわく「捨てられた物が捨てた人の人生を引き受けてる」そうな。
で、なぜかゴミの中から絵美が捨てた時計やら、筆箱やらが・・・ゴッソリ。

「持って帰ってもいい」というので、
その昔、副賞でもらったけど捨てちゃった万年筆を持って帰った絵美。
そのペンでスラスラッと記事を書いたらそれが評価され、
あっという間に「先生」と呼ばれる地位まで上り詰めてしまいました。

そしてその間もいらないものをドンドン捨てていく絵美。
半年後、ゴミ屋敷を訪れたら、ゴミの山の中に処分した夫@手が・・・。

コワイヨーーーー!(@_@)

何がコワイって、夫を殺したのは想像ついてたから別にいいんだけど、
半年前は手に取ることもできなかった飲み口ガタガタの湯飲みで、
平気でお茶をススってるトコロですね。




■「48%の恋」
出演…
白石美帆(上原菜摘)/岡田義徳(天使)/山下徹大(佐竹宏太)/山崎勝之(川島靖之)/西村雅彦(試験官の天使) ほか

脚本…相沢友子/演出…村谷嘉則

天使が、天使になるための最終試験。
不合格なら人間からやり直さなくっちゃいけないらしい。

天使は「恋愛成就率99%」の菜摘と靖之をくっつけることに。
2人は天使の計らいで“偶然”の出会いを繰り返し、恋に落ちる。
結婚まで順風満帆♪
・・・と思いきや、実は菜摘、
「恋愛成就率48%」の男、同級生だった宏太が気になっていたんですね。

菜摘の思いを知った天使。
自分が本物の天使になるために一度は邪魔をしたものの、宏太とくっつけちゃった。

結局、不合格だったようですね。
でもいいじゃん♪菜摘と宏太が幸せならば・・・(^_^)

ていうか、確率の低い方をくっつけたんだよね?そっちの方がすごくない?
温情措置で天使にしてあげてもいいんじゃないのぉー?と思ってしまいました。

モデルの後ろでポーズを取りまくってる天使が楽しそうだったナ。^^



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【サントラ】

オリジナル・サウンドトラック

|★スペシャルドラマ | comments(1) | - |
天国と地獄
ちょっと前に見たので忘れないうちにupしておこうかと。

(07.09.08)

フロンティア・シューズという靴メーカーの常務・権藤(佐藤浩市)は
関西の靴会社と契約を交わして自分が会社の実権を握ろうとしたんですね。
計画は着々と進んでいて、秘書の河西(小澤征悦)が3億の小切手を持って
関西に行けばOK♪てなところまでこぎつけた。と思った直後、
息子・純(神谷涼太)の誘拐事件発生ー!身代金も偶然も3億円。

血のにじむような思いで作った3億だけど息子の命には替えられない。

と思っていたら、誘拐されたのは純じゃなくて、
純のお友達・進一@シンちゃん(松田昴大)のほうだった。

シンちゃんは権藤のお抱え運転手・青木(平田満)の息子で、
我が子になら即、出せるけど、他の子にはちょっと微妙な身代金?

で、河西。なんだか胡散臭いなーと思っていたら、
一晩でサッサと他の上層部に寝返っちゃった。
どうでもいいけど、小沢さんの声がなんだかとても聞き取りづらかった。

そんなわけで会社のポストがなくなった戸倉はその3億を身代金に使うことに。

2つのカバンに1億50000万ずつ。
「何かの手がかりになるかも」と刑事・戸倉(阿部寛)は
水分を吸収すると悪臭を放つカプセルと、
燃やすと牡丹色(?)の煙が出るカプセルの事を
権藤に説明するんだけど、イマドキ、発信機じゃないんだね。^^;

でも、それをカバンに縫い込む権藤の姿は良かったなー。
それまでただの野心家だと思っていたのに眼鏡をかけてとても優しい顔になっている。

身代金を落とす特急電車のシーンがスピーディーで面白かった。

つーわけで、3億円は犯人のもとへ。

で、しばらくすると、シンちゃんが軟禁?されていた場所が判明。
行ってみると共犯だった迫田夫婦(篠井英介・吹石一恵)が死んでいた。
ヘロイン中毒でどうやら他殺?
4ヶ所から買ってたとか、30%とか90%とか・・・意味がよくワカランです。

戸倉たち警察は、
「主犯は迫田夫婦が死んでること知らないからその事実を伏せて、
 身代金が使われたということだけを報道してくれ。」
と、記者たちにお願いするのね。

この時の戸倉と本部長(津川雅彦)の目の合わせ方がチョー怪しくて、
なにか裏に大きな計画があるのでは?と思っちゃいました。
でもなんでもなかったのね。
ていうか、本部長、別に出てくる必要もなかったような?^^;

そして主犯・竹内(妻夫木聡)は案の定その記事にビビり、カバンを燃やすのです。

上がったよ、煙が・・・。

あんなちっぽけなカプセル一つで、すごい威力だわ。
しかもビックラするほどビビッドな発色!(☆o☆)
あんな煙が上がったら「得体の知れない煙が!」とご近所さんは大パニックだよ。
でも火のそばにいる人(泉谷しげる)には見えないらしい。不思議。

なるほど、これがあるから発信機じゃダメだったんだ。

で、結局、研修医・竹内の動機は、
丘の上に住むセレブに家族がただうらやましかっただけ?
「ブラックジャックによろしく」も落ちぶれたもんだ。ってドラマが違ーう。

竹内にヘロイン?を渡していた女性は医者の娘か何かですかね?
竹内のことが好きだったのでで薬を調達していたってこと?

なかなか面白かったです。
権藤はまた小さな靴屋から始めることにしたんですね。

それにしても尾行する刑事、多すぎ&近すぎ・・・。


【原作】

 「キングの身代金」 エド・マクベイン


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 映画版DVD



|★スペシャルドラマ | comments(2) | - |
必殺仕事人2007
(07.07.07)

その昔ハマって見てました。(←あぁ歳が・・^^;)
でも当時は秀さん(三田村邦彦)Love♪だったので、
コレにも出て欲しかったーとチョッピリ思っていたりして・・・。

いやぁーそれにしても相変わらず光と影のコントラストが美しいー。
しかもBGMが懐かしすぎ。涙出そうになっちゃった。
そして中村主水(藤田まこと)が出てくると、画面がピリッと引き締まりますね。
ほんのチョイ役だと思っていたので出番が多くてビックリしました。

んがしかーし!
涼次(松岡昌宏)というかヒグラシの「ワザ」、ありゃなんだ?
あのボワッっとなる赤いCG!・・・・唖然(☆o☆)
「仕事人」って結構「んな、アホな」なところもあったけどこれはいただけません。笑
でも3回もあったから最後には慣れちゃった・・・。(←順応性、早っ!)

玄左衛門(佐野史郎)を殺すときなんて、オデコにヒョヒョイと書いたらば、
あっちゅー間に目の周りが黒くなっていくし・・・\(◎o◎)/!

で、どうして涼次は伊賀を追われてきたんでしょうかね?
ま、そういう過去がわからないところも「仕事人」?

んで、源太(大倉忠義)。思いを寄せてた薫(原沙知絵)が、
恨みを晴らすべく敵地に乗り込んだんだけど、切られた挙句、自害。
で、仕事人になっちゃうんだけど、いきなりそんな技を持ってるなんてー!
いったいどこで腕を磨いたん・・・・?と。
でもいいんです、そんなこと。気にしちゃーイケマセン。笑

菊(和久井映見)は昔でいうと加代(鮎川いずみ)かな?
うーん、それよりも取り仕切ってる感じよね。
プラス元締め(山田五十鈴)ってところでしょうか?
最初は和久井さんってどうなんだろう?と思ってたけど、コレが意外に良かった。
・・・依頼を聞く時の「エコー」はどうかと思うけど。

んで渡辺小五郎(東山紀之)。「こごろう」ではなく「しょうごろう」なのね。
キリリとしてて良いんだけど、その分「仕事人」の泥臭さがやや少なめだったかな。
どっちかっていうと中村さんの上司だった田中様(山内敏男)っぽい?

というか個人的にはついこの間「喰いタン」、
江戸時代にタイムスリップの回を見たばかりなので頭の切り替えがタイヘンでした。笑
コッチにも五十嵐(佐野史郎)が出てきたしね。

そうそう佐野史郎さんと石橋蓮司さんって
どうして同じところにホクロがあるんだろう?って思ってたけど、
親子って設定だったんですね。

久々に見る時代劇で2時間はちょっと長かったけど何はともあれ面白かったです。
白い息がかなり寒そうだったなーとか、南町奉行所、人多っ!とか思ったけど・・・。

こう(野際陽子)とふく(中越典子)の栄養過多っぷりはすごかった。
でもあれぐらい喰いタンなら朝飯前のハズ。(・・・だから喰いタンじゃないって)

せん(菅井きん)とりつ(白木万理)が健在なのが嬉しかった。
相変わらず初代ムコ殿(中村さんのことネ)は虐げられてましたね。
昼行灯と仕事人の時のギャップ最高ー♪
「尾頭付き」ってメザシのことなんだよね。(^_^;)


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