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新マチベン【2】
【2】 (07.07.07)

川端(小日向文世)は欠陥ヒーターを開発した部署の部長だったんですね。
欠陥があるのを知らなかったのに、
土井(鶴見辰吾)たちに責任を押し付けられて解雇された。

・・・と、
元妻・玲子(黒木瞳)には話していたみたいだけど、事実は違っていたようで。(@_@)

ヒーターの発売1ヶ月後にクレームがあって調査をしたところ、
「50万台に1台の確率で発火する」ということを突き止めた川端。
「発表してリコール」を提案したんだけど、
そのヒーターが初めてのプロジェクトだった土井に
「内緒にしよう」と言われてそのまま隠蔽してしまったんですね。
川端は一生懸命自分尽くしてくれた玲子に事実が言えなかったんだ。

でもいつか話そうと思っていたんだけど、
娘も死んでしまい、ついに話をするきっかけが失ってしまったんだね。

なんだか、
「お父さんは人殺し」と学校で言われて自殺しちゃった娘がお気の毒なような・・・。
まー結果的には川端も隠蔽に加担していたわけだから、
あながちウソとも言えないんだけどさ・・・。

土井が川端の出廷にビビリまくっていたけど、何をそんなに怯えていたんだ?
自分が「隠蔽」したことがばらされるのがイヤだったんだろか?
そのくせ裁判で「全部話してくれーっ!」って言っちゃったりして、
何気に「実は良い人モード」?

玲子と川端は裁判が終わったら「もう会わない」って約束をしていたのに、
さっそく破っちゃってるよ・・・。

ウーンなんだかやんわりとしてラストになってしまいました。さすがNHK。

しかし初めての事件が「ウソまみれ」で大変でしたね。
私が徳永なら動転しまくりで「次の質問」なんて絶対に思い浮かばないなぁ。
やっぱりこういうのは修習生時代にちゃんと練習してるんでしょうかね〜。
|☆2007夏(新マチベン) | comments(3) | - |
新マチベン【1】
【1】 (07.06.30)

やっぱり見ちゃったよー。
弁護士になった団塊世代の3人が頑張るドラマ。

境田(石坂浩二)は元画廊経営者で世間を達観している感じ?
それにひきかえ元新聞記者の徳永(渡哲也)は堅物人間。冗談通じねーー笑
その2人を中和させる役回りが元技術屋@ステレオ製造でリストラされたあと、
ガードマンをしながら15年もかかって司法試験に合格した岡村(地井武男)。
・・・ってところでしょうか?
事務所の名前「レグラン」はフランス語で「大人の」っていうか
「大きな」って意味なんですね。「Les grandes」と書くみたい。

徳永の「思うところ」(弁護士を目指した理由)ってなんだろ?

そして最初の事件は痴漢めぐる「1円訴訟」。
いきなり難しいのを引き受けちゃったねぇ〜^^;

「被害者・玲子(黒木瞳)」vs「加害者・土井(鶴見辰吾)」。

痴漢してないんだろうなーと思ってたけど、やっぱりね。
土井の会社・マンモス電機が起こした「新型ヒーターの死亡事故」の被害者が
玲子の娘なのかなぁー?とか思いながら見てたけど、
それともちょっと違うみたい?よね?

玲子の元ダンナ・川端(小日向文世)が言ってた
「これは私の事件でもある」(だっけ?)って、
いったいこの家族に何があったんでしょ?

まぁなんであれ、マンモス電機に個人的な恨みがあるんだよね・・・?

土井側の弁護人・大宮って宮下裕治さんだったんですね。
「21世紀の石原裕次郎オーディション」(←こんな名前だったっけ?)の時、
実はこの人をイチオシラブしてたんだけど、
テロップで名前を見るまでまったく気づかんかったよ。ダメジャン(^o^;A


【主題歌】【前作DVD】
※江角マキコ主演


|☆2007夏(新マチベン) | comments(6) | - |