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女帝【終】
【終】 (07.09.14)

「銀座のクラブの保証人になってる!」「不正融資だ!」と
袴田議員(長谷川初範)にヤリ玉にあげられた尾上総理(伊原剛志)は、
会見を開いて、「立花彩香(加藤ローサ)は自分の実の娘です。」と告白。

そんな尾上に「私は総理を支持しますっ!」エール&「尾上」コール!

へっ・・・?現役総理大臣に隠し子がいた!
なんていう超スキャンダラスなお話なのに日本はとても寛容です。笑

しかし、ここまでドラマを見ていればそんなことは百も承知なので、
ここで視聴者も知らないような爆弾発言で、ちょいと驚かせて欲しかったかも?
とか思ったりして・・・。^^

そして北條一家。
「完璧に負けだ」・・・って簡単だなー。笑
梨奈(酒井彩香)なんて、水商売の娘だと思って彩香をさんざんバカにしてきたのに
総理の娘とわかったとたんひれ伏しちゃってます。
ホント、「長いものに巻かれちゃうタイプ」なのね。^^;

で、やっぱり直人(松田翔太)は死んじゃった@脳腫瘍。
海の見える場所で彩香と穏やかに過ごす姿は良かったな。
子どもができたとわかった日に、そうとも知らずに死んじゃってるのは、
ベタな話だったけど泣けちゃった。(T_T)

でも静岡と銀座を毎日往復するって相当ハードだよねー@彩香。
閉店後、電車走ってるのか・・・?それとも始発でご帰宅か?

って、まーそんなことはどうでもいいですが、ラストは1年後。
女の子@明日香を授かった彩香は佐和(かたせ梨乃)と一緒に直人のお墓参り。
これからも頑張って生きていくことを誓うのですよ。

結局、彩香が「女帝」になれたかどうかはもっと月日が経たないとわからないのね。
でもそんなことよりも大事なことをいっぱい学んだようで・・・。

いやぁーなかなか面白かったです。まさに「夜の昼ドラ」?笑
ストーリーはわかりやすいし、展開は早いし、ツッコミどころも満載で、
B級テイストもここまで徹底していれば素晴らしい♪(←ほめ言葉ですんで)
こういうのも1クールに一つぐらいあると楽しいね。


【DVD】
【原作】
【主題歌】



|☆2007夏(女帝) | comments(7) | - |
女帝【9】
【9】 (07.09.07)

直人(松田翔太)の怪我は命に別状はなかったけど、
どうやら病に冒されてるっぽい。オイオイ・・・(^_^;)
だから彩香(加藤ローサ)からの愛を受け入れずに
女帝になることだけを見守ろうとしている、ってことデスカ?

しかし梨奈(酒井彩名)の執着心はいったいどこから来るんだうねぇ?
彩香をコテンパンに叩きのめしたいためだけに、
「佐和」をつぶそうとビルのオーナー(デビット伊東)に近づいたり、
尾上総理(伊原剛志)をスキャンダルで失脚させようとしたり・・・。
そんなバイタリティーがあるのならもっと他の分野に活かしてもらいたい。

というわけで、今回も怒涛の展開でした。しかも突っ込みどころ満載♪

梨奈とオーナー・竜崎の変態プレイ^^;もそうだけど、

佐和ママ(かたせ梨乃)の「銀座の女なめたら、ヤケドしますよ。」も、
台詞自体はカッコいいはずなのに、なんだかビミョー。
ていうか、そこはやっぱ「なめたらいかんぜよ!」でしょ?って思っちゃいました。
でもそれじゃ「極妻」になっちゃうか?

薫(金子さやか)はどうしてるのかな?なんて思っていたら、
「佐和」に火をつけちゃったよ・・。(@_@)
でも梨奈に利用されていただけと知って、すっかり人が変わったみたい。
彩香に「許さないけど、ありがとう」と言われて反省モード。ここは一件落着ね。

そうそう、彩香が机越しに梨奈を引っぱたいていたけど、
横から見ると腕の長さが足りないような気がしたのは、気のせい?(・・?

そして相変わらず効果音が、
「ガーン!」「ダーン!」「バーン!」「ジャーン!!」と異様に派手っちい。

でもやっぱり今回のメインはミナミの妖怪(泉谷しげる)よね〜。
なぜか突然危篤になっちゃって、
彩香は東京から大阪へタクシーを飛ばして駆けつける。

・・・でも泉谷さん日焼けしてすっごく健康そうじゃない?(^_^;)

とまぁ、そんなことは置いといて、
彩香になんだかんだとしゃべってたら、突然、
「それができな・・・んごぉっ!
 ・・・っか、っか、っかぁ・・・・女帝に、
 女帝になれぇぇ・・女帝にぃ・・・・・・っか、っこぁ・・・っぐわぁ」(←こんな雰囲気?)
で、目と口をカッと開いたまま、あっという間にご臨終

エ゛ーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!\(◎o◎)/!

人が死ぬシーンでこんなに笑わせてくれるなんて、泉谷さん素敵すぎ♪
笑いすぎて涙が出ちゃったよ。(^o^;)

尾上は彩香が自分の娘だってことずっと前から知ってたんですね。

さて、いよいよ次回、最終回。
彩香は「女帝」になれるんでしょうか?直人の命は・・・?見逃せませーん!


【原作】
【主題歌】


|☆2007夏(女帝) | comments(5) | - |
女帝【8】
【8】 (07.08.31)

直人(松田翔太)の撮った写真のおかげで北條(森本レオ)は政界を退くことに。
謙一(斉藤祥太)もちょっと変わった?かな?
それにしても梨奈(酒井彩名)「食いつぶしてやるっ」って恐いよー笑

「佐和」では彩香(加藤ローサ)の知らないうちに異変が起こっていた。

薫(金子さやか)が「女帝」ではなく「女王様」になってるよーん\(◎o◎)/!
客の弱みを握って、ムリヤリ来店させてたんですね。(ーー;)

・・・って、そこまでお金が続く客もすごいと思うけど。

で、薫はホストクラブ「ゴージャス」のNo.1・タクヤに入れ込んでいたのよ。
ってことで、速水もこみちくんの登場です。

松田翔太くんとは「レガッタ」以来・・・?ホスト似合うね〜♪
しかし「俺が勝ったら君のハートをいただくよ」て・・・(^_^;)

薫の横暴を止めさせるためにタクヤの靴をなめようとしたり・・・。
まーいろいろありまして、
彩香は薫がいつもブラの中に隠していた(!)ミニディスクを手に入れるのね。

タクヤに裏切られたと思った薫は逆上して彩香を刺しにやってる。
・・・また直人が身代わりになっちゃったよ。硫酸の次は包丁っすかー。

いやーそれにしても金子さんすごかったなー。
「私が世界一の夜の帝王にしてあげるぅ〜♪」とか、
シャワー浴びてる時の独り言とか・・・。もうノリノリ〜♪^^

で、「次週最終章!」ってやたら予告であおってたけど、
「最終章」というだけでまだ「最終回」じゃないよね?・・・あと2回あったはず。

【ロケ地】
女帝@銀座 vs 夜王@歌舞伎町


【原作】
【主題歌】


|☆2007夏(女帝) | comments(2) | - |
女帝【7】
【7】 (07.08.24)

「母と私を捨てた父に復讐を!」と思って意気込んでた彩香(加藤ローサ)だったのに、
父親・尾上(伊原剛志)は素晴らしい人物だった!

それとは対照的なキャラクター・北條(森本レオ)。
スキャンダルな写真を撮るために、彩香を尾上の部屋に行かせてたんですね。

めでたく総裁に就任した尾上にその写真を見せて
「外務大臣」の椅子を要求する北條。(ーー;)

正直、尾上が屈するとは思わなかったな。

そんなわけで謙一(斉藤祥太)のオドオドキャラクターがようやく役立つことに。
「何かあった」、ということが顔に出すぎです。(^_^;)

事態に気づいた彩香は北條とホテルに行ってスキャンダルを起こし、
外務大事の座を退いてもらおうとするんだけど、
ホテルのボーイたちは北條の言いなりだ。(ーー;)

と、そこに来た来たー!直人(松田翔太)!
ほらほらやっぱり助けてくれるのね。

どうして居場所がわかったの〜?
とか、どうして部屋のドアを開けることができたの〜?(@_@)
などと思っちゃーいけません。このドラマでは。笑

そして直人を愛するあまり、エリ(滝沢沙織)は彩香への嫉妬を募らせるのでした。
・・・あーあ、いい人だと思ったのにやっぱりコレか。^^;

来週は「靴なめ」。
「黒い太陽」でも滝沢さんが永井大くんにやらせてたよね。夜の世界のお約束?

ところで、梨奈(酒井彩名)が握りつぶしてたのはトマトでしょうか?
酒井さん、今すぐにでも昼ドラからオファーがきそう。^^

どうでもいいけど、
焼肉屋のシーンの手前に映ってたテーブルの人、ボワァッ〜!と炎がすごかった。


【原作】
【主題歌】


|☆2007夏(女帝) | comments(5) | - |
女帝【6】
【6】 (07.08.17)

西が銀龍会なら東は大翔組。その二代目が大翔辰紘(西村和彦)なのね。
彩香(加藤ローサ)はヤクザにモテるね。
接待ゴルフに付き合ったら彩香が代わりに撃たれちゃった。
ヒットマンがバタバタと逃げて行ったけど、
ちょっぴり体が重そうで笑ってしまった。(失礼^^;)

薫(金子さやか)の店は、パトロンだった会社の社長が逮捕されて、
アッという間に傾いちゃった。早っ!
ホステスとして「佐和」に戻ってきた薫は「一から勉強を・・・」とか言ってたけど、
やっぱり彩香を蹴落として這い上がる気満々だっだ。

美樹(前田愛)はお客の塚原(森本亮治)からプロポーズ。
でも塚原は結婚詐欺師だったのよ。ショックで美樹は自殺未遂。
かたを付けに行く「火の国の女」@彩香。
塚原が大翔組のチンピラだったので話は早い。
案の定、ここぞという時に辰紘が現れて、
時代劇並みの鮮やかさで塚原は処分されてしまいました。^^;

他のお店のホステスも騙していたので、
彩香にはお礼の花が続々と届けられることに・・・。
ライバルだけど義理堅い。銀座ってそんなところ?

で<「政治家はどれだけ汚れた水が飲めるか、ということ。」by北条(森本レオ)
・・・だそうよ。尾上(伊原剛志)が総裁になった場合、
どんな閣僚人事を考えているかを探ってこいと謙一(斉藤祥太)に命令。
そのつもりで謙一を尾上につかせたんだもんね。真っ黒ですよ政界って。(^_^;)

そんな中、梨奈と謙一は結婚。
梨奈の着ていたのが酒井彩名ちゃんデザインのドレスなのね。
しかーし、役が役なのでせっかくのドレスがなんだかなぁ〜な気分に。(^_^;A

そして彩香は尾上と寝ることに・・・。ていうか、
「今日、式に出てくれた先生方には全員そういう段取りになっている。」
って梨奈パパ・北条は言ってたけど、それは一人ずつ女をあてがうってこと?
なんだか政界の裏事情やら欲望やらが入り乱れてますな。(@o@)

どうでもいいけど、ゴルフ前日の波打ち際のシーン、
足元が映らなくなった直後の波、デカくなかった?
足が濡れてんじゃないかなー?と気になってしまいました。

謙一の読んでた新聞の「同行ホステス被弾」の裏一面が、
「夕赤龍 真相直撃」で吹いちゃった(^_^)。「朝青龍」のバッタモンかと。
しかも新聞名は「夕刊ジ」だし・・・(~_~;)


【原作】
【主題歌】


|☆2007夏(女帝) | comments(0) | - |
女帝【5】
【5】 (07.08.10)

薫(金子さやか)の店がオープン。開店祝いに梨奈(酒井彩名)も来てたわ。
二人して「アーハッハッハ」って笑っているとコッチも思わずつられちゃう。笑
それしてもなぜに彩香(加藤ローサ)の唇(?)噛んでんだ?@薫。

「佐和」は売掛金が回収できなくて、
ホステスと直人(松田翔太)以外の黒服が全員、別のお店に移ってしまったのね。
新しいホステスを確保する直人は、
佐和(かたせ梨乃)と弘美(東ちづる)の前で彩香をスカウト。
誰だって優秀なホステスは手放しくないハズのに、
なーんとヒロミママは「預かっていただけますか?」と・・・。
彩香の「女帝への夢」を実現させるためにはソレが得策だと考えたんですね。
なんて良いママなんだ。

そんなわけで、新体制「佐和」発進。
“銀座の魔女”ことエリが滝沢沙織さんだわ。
この人、「黒い太陽」@テレ朝ではイヤーなホステスだったから、
またそうなのかと思っていたけど、違ってた。でも直人に惚れちゃってるみたい?

大沢(豊原功補)と彩香のスキャンダルが新聞のスクープに。
これは大沢の知り合いで映画も撮ってる高須(春田純一)の仕業だったけど、
「義理返し」って何・・・?名前を売って客を集めてあげる、ってこと?
そんなこともあって閑古鳥が鳴いてた「佐和」も徐々に活気を取り戻しつつ。

んで、大沢がアメリカに行ってしまったよ。

ラストの彩香のドレスはずいぶん胸の谷間が強調されてたなぁ。
そんなカッコで彩香はパパ・尾上(伊原剛志)を誘惑してまっす。

佐和は彩香と尾上が親子だってことをやっぱり知っていたんですね。
そしてそれを知った直人はどうするのかな?

そうそう直人は死ぬつもりだった(?)ところを佐和に助けられたんですね。
組を抜けたので「ヤクザのドン」から「銀座の帝王」に野望を変更したらしい。
冷たいけどきっと最後は助けてくれる・・・良い役だネ。


【原作】
【主題歌】


|☆2007夏(女帝) | comments(2) | - |
女帝【4】
【4】 (07.08.03)

舞台は銀座「AMAN」に移り、
またわっかりやすーいライバルが出てきたもんだ@薫(金子さやか)。

ゲットしようとした大沢(豊原功補)が
彩香(加藤ローサ)の客と知ると彩香に対抗心をむき出しに。
しかも大学では梨奈(酒井彩名)のお友達だったとは。
「類は友を呼ぶ」とでも言うのか、二人は同じ目をしていたのですね。笑

建設会社のご令嬢で社会勉強のために
ホステスをバイト感覚でしていたのに父親の会社が倒産。
「私もこの世界で生きていくことにしたわ」と・・・。
しかも自分でお店を出しちゃうんだってぇー。
父親の会社が倒産したのにいったいどこにそんなお金が・・・?

それにしても梨奈の嫉妬心も尋常じゃないですね。
謙一(斉藤祥太)の急所を「食いちぎってやる」って・・・(@_@)

んで、ある日彩香は男性の遺体が発見されたとニュースを聞き、
特徴からそれを直人(松田翔太)だと勝手に思ってしまう。
しーかし直人は「佐和」の黒服になっていたんですねぇー。

まーそんなことだとは思ってましたが・・・。

死んだと思っていた彩香はビックリだよ。

・・・彩香の父親は尾上(伊原剛志)だったのね。


【原作】
【主題歌】


|☆2007夏(女帝) | comments(2) | - |
女帝【3】
【3】 (07.07.27)

麗子(小沢真珠)はNo.1を死守するために、
身体を張って彩香(加藤ローサ)から客を奪う。
それを知った彩香は仕返しに同じことをするんですね。
自分のことを棚に上げて彩香のことをママにチクる麗子だったけど、
形勢不利で「エレガンス」を辞めることに・・・。

「私はの国の女」「燃やしてやるっ!」
「燃やし尽くしてやるっ!!」・・・コワいっす彩香。(☆o☆)

麗子は香田(吹越満)に取り入って、彩香をホステス界から抹殺してもらおうと画策。

そんな中、彩香の元に篠原(古谷一行)という客がやってくる。
彩香は公園で倒れているばあちゃんをおぶって病院まで連れて行ったんだけど、
実はそのばあちゃんが篠原の母親だったらしい。

そこにガラの悪ーい3人組がやってきた。香田の差し金ね。
香田も加わって彩香にイチャモンつけまくり。
すると篠原が間に入るのよ。
なーーんとっ!篠原は京都・五条烏丸会という組の若頭で、
銀龍会の会長とは杯を交わした仲だった。

・・・水戸黄門なみに爽快です。

すっかり立場を失った香田は、
直人(松田翔太)に「彩香を風俗に売り飛ばせ」と命令するのよ。
そんなことできない直人が「大阪から出て行ってくれ」なんて彩香に言ってると、

麗子が硫酸を持って突撃してきたー!ヒェ〜〜〜〜(@_@)

彩香をかばった直人。大丈夫なんでしょうか?
そして振りかざした硫酸は麗子の顔(?)に・・・爆笑
移植すれば治るみたいだけど自業自得だよ。(^_^;)

そんなこんなで直人は大阪から姿を消し(といっても東京でしょ?)、
彩香も「のし上がっちゃるけん!」で東京・銀座へ。

妖怪(泉谷しげる)の口ぞえでクラブ「アマン」に勤めることになったみたい。
ママは東ちづるさん。

議員のパーティーにコンパニオンとして呼ばれた彩香は
そこで名家の小娘、憎っくき梨奈(酒井彩名)と再会するのですよ。

そこには麗美さん。。。じゃなくて、
「佐和」のママ(かたせ梨乃)がいたり、(それは「夜王」@TBS)
藤堂。。。じゃなくて、
代議士・尾上(伊原剛志)がいたりして、(それは「黒い太陽」@テレ朝)
まるでドラマ界の「お水」の縮図のようなテイストになっておりまっす。笑

おぉ〜盛り上がってきましたねー。面白い。^^

それにしてもチョコチョコ出てくる謙一(斉藤祥太)は、相変わらずヘナチョコ野郎ね〜。



【原作】
【主題歌】


|☆2007夏(女帝) | comments(2) | - |
女帝【2】
【2】 (07.07.20)

ホント、昼ドラor大映って感じネ。冒頭のナレーションもそんなノリ?
主題歌がドラマの雰囲気にあってて結構好きだわ。

ミナミの妖怪(泉谷しげる)から3回チャンスをもらった彩香(加藤ローサ)。
だけど服の新調日に新しく着るドレスがないのね。
美樹(前田愛)のお古をリフォームするのは一目瞭然だったけど、
なにも麗子(小沢真珠)の前でわざわざ、
「ゴミ箱に捨てたやつを・・・」とか言わなくてもいいのに。(^_^;)

しかもすぐに着替えないから、ドレスはビリビリに・・・。
あっという間にお直しをして(裾を短くして)無事にフロアに出れちゃったけど。
裾のほうだけチョコチョコっと切り切り刻む無駄だけじゃーダメだって。
麗子もやることが生ぬるいな〜。

それにしても彩香の人間観察力はすごいね。
あれだけの時間しか会っていないのに、直人(松田翔太)の話とすり合わせて、
妖怪のひねくれ方を「容姿コンプレックスからくる被害者意識」とか分析。
「私のやり方は間違ってはいないはず」と自信満々だし。
でもまぁそれが当たっちゃってるわけなんだけど・・・。

そんなわけで見事に妖怪を自分の客にした彩香。
次のターゲットはベストセラー作家の大沢謙吾(豊原功補)っすか。
デビュー作からのファンだったってこりゃまたなんたる偶然!

「昔の作品のほうが良かった」みたいな暴言を吐いちゃうんだけど、
それが返って高評価。結局この男も彩香に堕ちていくのね。
いちいち驚いてる麗子が哀れでなりません。笑

そんな麗子はついに直人がヤクザだってことが知っちゃった。
いったい何を思いついたんだろう?予告で手に持ってた薬ビンの中身はいったい?

「最初に抱かれるのは一番醜い男がいい」て、泉谷さんカワイソすぎ。(^o^;)


【原作】
【主題歌】


|☆2007夏(女帝) | comments(2) | - |
女帝【1】
【1】 (07.07.13)

梨奈(酒井彩名)の「名家、財閥、セレブ」にも驚いちゃったけど、
アンタいつのまにズボンのチャック下ろしていたの?な杉野くん(斉藤祥太)。
そしてその父親・謙造(山下真司)の「この腐れメス豚がっ!」・・・。

なんだかものすごいB級テイストだわー。
でも意外とこういうのも好きだったりして。笑
金曜9時向けではないけれど。

んで話はサクサクと進み、
母顔(かとうかず子)が死んじゃって、あっという間に舞台は熊本から大阪へ。

クラブ「エレガンス」のママ(中島知子)のスーツは、
いつも90年代並みにピッチピチなのですねー。

彩香を毛嫌いするのがNo.1ホステス・麗子(小沢真珠)。
わっかりやすーいイジメっぷりだこと。

で、彩香に近づいてきた男・伊達直人(松田翔太)。

「伊達直人」っつったら「タイガーマスク」でしょ?(古っ)
・・・と思いつつ、
「コックの見習い」と言ってたけどホントはヤクザなんだな。
風俗に売り飛ばすために彩香をナンパしたんだけど、
「女帝になってるぅー!」の迫力に負けて(?)、なぜだか「見守り役」に・・・。
えー?そんな勝手なことしちゃって、
兄貴分・香田(吹越満)に叱られたりしないのか〜?まーいいか。

で、まず麗子の鼻っ柱を折るために、
彩香はミナミの妖怪・美濃村(泉谷しげる)に気に入られようとするんですね。
はたして気に入られるんでしょうか?

ところで彩香(加藤ローサ)って「20歳」って言ってるけどまだ高校生の歳なんだよね?
母親の手紙に書かれてた「父親の名前」って誰なんだろ・・・?北條?


【原作】
【主題歌】


|☆2007夏(女帝) | comments(8) | - |